視覚障害

資料・文献をまとめて編集しております。改修内容は必ずケアマネージャーや理学療法士と相談の上、決定して下さい。


症状


《白内障》

 

・水晶体が年齢とともに白くにごるため発症

 

・80歳以上の発症率は100%

 

・手術で治る

 

・外の光をまぶしく感じる

 

・ぼやけて見える(視力の低下と誤る)

 

 

《緑内障》

 

・眼圧が上昇して発症

 

・点眼で進行を遅らせる。治らない。

 

・羞明(光を非常にまぶしく感じる)

 

・求心狭窄(視野が周辺部からだんだん狭くなってくる)


改修内容


●段差をなくす

 

●手すりを設置

 

●段差などの危険な場所や、取手にカラーテープを使用して識別しやすくする

 

●照明をまぶしく感じる場合は、調光式照明の設置を検討する