住まいに潜む転倒リスク


高齢者が救急搬送される理由で最も多い事故をご存じでしょうか?正解は81.5%が『ころぶ』です。その中で発生場所の約6割を『住宅内が占めています。このことからも普段の生活環境の中に転倒の危険が多く潜んでいることがわかります。

 

転倒から在宅介護へ


一般的に高齢者は骨がもろい状態になっているので、転倒から骨折、入院につながる可能性が非常に高くなっています。そして入院中は体を動かすことが無くなり、筋肉も衰えます。その結果、在宅介護が必要な状態になったり、家に閉じこもりがちになるなどの理由から認知症になる可能性も高くなります。

 


転倒の要因


①内的要因

・筋力の低下

・バランス機能の低下

・病気や薬の影響など

 

②外的要因

・住環境

・危険な時と場所

・補助具が合っていないなど

 

住まいの転倒予防診断


対象者:60歳以上の方

※ご両親宅も承ります

費用:500円

診断内容

・運動機能の確認

(=内的要因チェック)

・住環境の確認

(=外的要因チェック)

・結果のご報告&アドバイス