老後はマンション?戸建て?

みなさん、こんにちは。大阪北摂地域(摂津市・茨木市・吹田市・箕面市・豊中市)のバリアフリーリフォーム・介護リフォーム専門店 昭和リフォームの新井です。

 

老後に備えて、戸建てからマンションに引っ越す方が増えています。戸建ては家の管理が大変だとか色々理由があるようです。私のお客様でも戸建てに住みつつ、将来に備えてマンションを購入された方がいらっしゃいます。この方の場合は大正解でした◎ご家族が一時的に車イスになったのですが、新築マンションはバリアフリーで近くの病院まで段差無しで楽々通えたそうです。本当に購入していて良かったと仰っていました。病院が近いと安心ですね(^^)

 

マンションのメリット

管理が不要、室内が暖かい、新しいマンションはバリアフリー

 

古いマンションだと、屋外に段差が多かったり、水まわりも介護が必要になったら大変だろうな…、と思ったりすることが多々あります。戸建ては必ず段差があります。そう考えると、元気なうちに新しいマンションに引っ越しするのは正解かなと個人的には思います。

 

一番してはダメなことは体が弱ってから引っ越しすることです。自分達の意志で引っ越しするなら良いですが、家族が心配だからと無理やり引っ越しさせるのはNGです。高齢になると環境の変化に対応できません。今まで培ってきたコミュニティも無くなってしまいます。引っ越しが原因で外出しなくなったり、余計体が弱ってしまいます。引っ越しがきっかけで認知症にすらなります。引っ越しもリフォームも元気なうちに済ましておきましょう!